存亡の危機は大袈裟かもBUT直ぐに現金が欲しい

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 時間はあるけど、現金が足りない時ってありますよね。
 誠実で王道の現金稼ぎは『バイト』です!

 要らなくなった物をリサイクル店に持ち込んだり、ネットオークションなどに出展して値付けを待つという方法もありますが、う~ん、じれったい。待てない。今スグ。今日、または明日にでも自由になる現金が欲しい、という欲求を満たすことはできません。

 手っ取り早いのは、何と言っても自分の体を張ってバイトに飛び込んでしまうことです。
 職種は様々ありますが、過去に少しでもスポーツの経験があって汗を流す喜び(アドレナリンの放出)を知っている人なら、現場作業員(建築・土木系)の日雇いバイトなんかが良いのではないでしょうか?

 ネットで目に入る日当は7,000~15,000円と少し幅がありますが、仕事として過去に類似の経験や特殊な重機の免許や資格がない限り、8,000~10,000円程度が現実的な手取り報酬となるでしょう。
 現場で必要なヘルメットや長靴など必要最低限の道具は貸し出してくれますし、お昼のお弁当と飲み物さえ準備できれば、あとは体一つで現金を稼ぐことができちゃいます。

 現場作業のバイトなんて、怖いオヤジ(棟梁)がガミガミ、へばり込むまで働かされるのではと、世間の噂と先入観で尻込みしがちですが、確かに危険を伴う作業や場所もあったりしますので、厳しい口調で説明を受けたり注意されたりすることはありますが、当然のことで仕方がありません。むしろ、初めて顔を合わせたにも関わらず時間と共にチームワークが生まれて共同作業に発展したり、休憩時には棟梁やチームリーダーからジュースをおごってもらったりと、心が和む瞬間も多々あるのです。


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 確かに現場作業に綺麗を望むのは筋違いで、汗と(時には涙と)埃と汚れと筋肉疲労でそこそこヘロヘロにはなってしまいます。
 それでも肉体を欠損する訳でもなく、望んだ現金を手にしてその日一日の体験が良き思い出となり、そして次への経験として蓄積されてゆくのです。


 今の世の中、10,000円前後の現金なんて焼石に水なのかも知れませんが、黙っていても思案していても誰も現金を与えてはくれません。
 目先の欲しい金額が大きくなり過ぎる前に、是非、体を動かし、行動に移してバイトしてみませんか?

 きっと小さな幸福を感じることができるはずです。







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