希薄なネット環境で感動を共有できるのか

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 感動とは、楽しい、嬉しい、悲しい、悔しい、苦しい、腹立つ、頭に来るなど人が感じる感情です。
 これらをネット上でどこまでリアルに曲がることなく共感し合えるかと言うと、残念ながら殆ど無理でしょう。

 作家の如く文字を巧みに操れる人も少ないでしょうし、写メや画像数枚で訴求できるはずもなく、疑心暗鬼をベースに覗き見る世界だということを前提にすれば、なおさら共感への理解は遠いものでしょう。


 どうれば良いのか?


 答えは極めて簡単で、次の2段階しか方法はないでしょう。

 ①少なくとも肉声で会話する
 ②直接会って表情を見ながら会話する

 その瞬間をどのように創造し、演出するかが男女二人にとっては重要な要素となります。
 その思考回路やプロセスこそが、恋を生み、愛を育む原動力となるのではないでしょうか?

 そこまで集中し、本気になれる相手の候補者を、先ずは見つめてみましょう。
 検索、閲覧、問い掛けする機能においては、ネット環境の得意分野です。

 便利で強みの機能を最大限に活かし、真のお相手探しをしてみませんか?






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