作り過ぎちゃったカレーライスを一緒に食べてくれる男性・・・

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 「作り過ぎちゃったカレーライスを一緒に食べてくれる人・・・」の募集には乗ってヨシ!ですね。
 これは本物。心底、寂しくて、母性本能フル回転の「先ずは男が欲しい=できれば末永くの彼氏が欲しい」という女性です。間違いない。
 出会いアプリで食べ物にまつわるメッセージを発信する女性は、ほぼ本物で出会い確率はかなり高いといえます。
 本腰入れて向き合っても損はないでしょう。


 一方で、「酒が強い」「酒が好き」「お酒を一緒に飲みたい」「宅飲みもOK」などアルコールを中心としたメッセージの女性は、お桜さんと思って間違いないでしょう。アルコールは女性の理性を弛緩させる謂わば天敵ですから、これを敢えて口に出すということは大前提としてその瞬間は有り得ないということです。すなわち「机上の空論」「絵に描いた餅」なのです。
 時間と財布に余裕がある殿方はジャブで探りを入れてみても良いですが、何だかんだとメッセージの往復で終わったり、挙句の果てにはお代付きのお話しに発展するのがオチですね。それがお目当てなら良いですが。


 たまに、「ストレス発散したい!誰か私を抱いて~!」と豪速球でメッセージを放つ女性も目に入りますが、これは正直なところ微妙ですね。
 本音とも建前のハニートラップとも取れる厄介なメッセージです。幾ら何でも女性の生身の立場で求める男性が誰でも良い訳でもなく、むしろ面食いだったり、条件が厳しくハードルが高かったりして、最終的には「ざけんな!」と怒りが込み上げる結末も有り得るますので、慎重なキャッチボールが必要ですね。
 まぁまぁ、生まれ持った28日周期の体と、これに左右される移り気な気性を兼ね備えた女性のことですから、1分1秒刻々と心身の状態が変化するのですから、旬を逃したと感じたら即時に諦めることが必要です。深追いは禁物ですね。


 女性心理学や教則本を読み漁って情報武装するのも一つですが、男なら「当たって砕けろ!」生身と肌で優劣を感じる勇気と行動力が必要ですね。
 地球上の生き物が芽吹く季節です。「考えるより、感じろ!」的で良いのではないでしょうか?








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