# 日雇いバイトの鉄則

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 持ち帰って良いのは、「日当」と「筋肉痛」だけです。
 間違っても、怪我と事故だけは持ち帰って後に残してはいけません。

 どんな作業でも、社員や先輩からの指示事項を目一杯、最大限の努力を持って成し遂げる努力をすることが必要です。
 時の過ぎるのを待つだけの様子は周囲にも目に留まり、印象も悪くとても不快です。

 ただ、仕事を前向きに取りに行く姿勢が好まれるのか、あくまでも指示を仰いで待つ姿勢が望まれるのかは、
 その作業現場の職長さんやリーダーに確認し、周囲の雰囲気を読み取って動くのが良いでしょう。

 何よりも自分勝手な行動が現場での流れと秩序を乱してトラブルの元凶となってしまいます。
 日雇いの立場では、そこまでの責任もなく、頭からそこまでの技量も成果への期待もされていなくて当然です。
 だからと言って手を抜く、気を抜くのではなく、しっかりと与えられた範囲内でできることを確実に終わらせることが重要です。


 人各々、様々な理由で日雇いバイトの選択となる瞬間があるかと思います。
 そんな時に、こんな「つぶやき」を少しでも思い出して頂けたら嬉しいです。



追記

 豆潰れとは言え、怪我であることに違いありません。頑張り過ぎた勲章などと誰も褒めてはくれないのです。
 やはり翌日以降に残して良いのは筋肉痛だけです。生身に傷を残さないことが良き思い出にするためのコツです。








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