飛沫感染や粘膜接触の心配がない|窓の向こうの束の間の恋

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 新型コロナ対策の一環としての外出自粛、接触八割減、休業要請等を呼びかけられる中で、圧倒的に自宅での滞在時間が長くなっているは当然の成り行きです。

 不特定多数との生身の接触は確かに怖いですが、募る想いや溜まるものは人としての生理現象なので都合よく制御することは難しく、対処に頭を悩ませるところです。

 時間が有り余って、大掃除もし、衣服の整理や部屋の模様替えも済まし、工夫すれば2~3週間程度は生きて行けるだけの食糧の備蓄もありと、できることはやり尽くしてしまって途方に暮れてしまいます。


 こんな時、不謹慎と呼ばれる分野にあたるのでしょうか?
 いいえ、こんな時こそ活発になり、有意義な空間に生まれ変わるのだと思います。
 飛沫感染ゼロ。しかも粘膜接触なんてあり得ない。
 おすすめ空間は、チャットの世界です。



人の根幹を流れる三大欲。

 恐らく、食欲と睡眠欲は十分過ぎるほど満たされているでしょうから、消去法で残るのは「性欲」ということになります。

 老若男女問わず、性を授かった宿命として異性を求める気持ちは万人に宿っているのです。

 家族があっても束の間の有閑時や独り暮らしの開放されたひと時に訪れる願望は様々でしょうけど、主として湧き上がるのは欲情ではないで
 男女共通の想いや潜在願望を挙げてみました。
しょうか?


・何もすることがないから、
・暇つぶし、暇だから、
・何となく、
・誰かとお話ししたいから、
・ドキドキしたいから、
・秘密の時間を持ってみたいから、
・知らない自分を発見したいから、
・独りで果てるのは寂しいから、
・AV動画では物足りないから、
・恋愛疑似体験をしたいから、
・遊びでいいので見知らぬ異性と接触してみたいから、
・好奇心、
・恐いもの見たさ、
・ひょっとしたら出会いに発展するかも知れないから、
・自分の存在を試してみたいから、
・優しくされたいから、
・単刀直入にムラムラしているから、
・他人に見られたい願望があるから、
・SM的嗜好が強く分かる人とお話ししたから、
・等々



リラックスして男女が対面できるチャット空間は恋の予感?

 単刀直入に言って、男女の目的は各々異なりチャットへの入口は別々です。
 しかし、目的とは異なるところに男女共通の潜在願望を見出すことができるかも知れません。
 その瞬間こそが恋の時で、如何なる規約でも制限しようのない世界です。
 この瞬間を最高の結果として求めるのか、本来のチャット入室時の想いを遂げることが答えとなるのかを決めるのは自身です。



【男性にとっては、女性への口説き訓練】

 画面の向こうに現れる女性の大半は専門職のプロではなく明らかに素人です。
 ただ、殆どの女性はプチバイトとしてチャットレディに登録していることを暗黙の了解として知り置くべきでしょう。
 チャットの利用は有料ですが「代金を支払う見返りを女性に求めるのはNG」で、代金はあくまでもチャット利用料でしかなく、相手となる女性との成り行きはシナリオのない物語を男性自身で切り拓く他にありません。
 貴男がしっかりと本気で口説き、相手の女性を堕とす必要があるのです。
 このハードルを乗り切る心構えさえあれば、これほど安全でリラックスできる環境はないでしょう。








【女性にとっては、趣味と実益を兼ねた最高の暇つぶし】

 自宅での滞在時間を有効に使いたいと思い悩む女性は多いはずです。
 外へバイトやパートに出てしまうと、それなりに時間を拘束されるのは必然です。
 もっと自由に時間を利用できて、安全で、心身のストレス発散にも成り得る暇つぶしがあれば文句無しですよね。
 画面の向こうの男性と先ずは気軽にお喋りする勇気さえあれば、特別な資格や準備の要らないチャットの世界がおすすめです。
 あくまでも相手の男性お任せで受け身を徹底するもよし、能動的に男性をリードするもよし、本音、建て前、コスプレ、演技よしと貴女次第の無理のない世界を創出することができます。
 勿論、大半の男性は、このチャットでのひと時を欲情の捌け口の一つとして期待しているのは確かです。
 ですから、大人の女性として理解ある一面も心の隅に忍ばせておく必要はあるのです。
 ただ、無理強いや気分を害する言動、要求に応える必要は全くありません。女性の立場を厳格に守られた環境でのチャットとなります。








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