マスク販売は予約制にすることで供給の公平化が可能となる

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 「目から鱗」です。

 これまでの開店前の「不毛行列」と「不公平感」が解消される可能性がある記事を読んで光が見えました。

 マスク販売は「予約制」にすれば良いのですよね。

 店舗にとっても顧客にとってもメリットは大きいはずです。

 勿論、想定されるデメリットもありますが、現状の「行き当たりばったり」、「ぶっつけ本番」よりは遥かに建設的な方法だと思います。

 是非、実現に向けて検討頂きたいものです。



「目から鱗」の原動力は以下の記事です。

『マスク・消毒液などを「開店時」に売りません…北海道のドラッグストアの“英断”に称賛の声』
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200410-00129912-fnnprimev-soci



マスク販売の予約制による長所と短所

長所

・営業時間内どの時間帯でも受付ができる。
・ネットで受付できれば24Hの対応が可能となる。
・確実な必要数を把握することができるため、製造側(メーカー、流通上流)への注文根拠が強くなる。
・顧客の緊急度、切迫度などを把握できるため、供給計画を立てられる(公平に営業時間枠で供給できる)。
・朝一に並ぶ必要がない。店舗の開店準備を通常状態に戻せる。
・店舗によるWEB告知、店頭への貼り紙と予約注文票(アンケート形式)の配布の対応により、店員の負担を軽減できる。
・顧客による送料負担意思を確認することができれば、宅急便などでの対応が可能となり、不要不急な店舗への往来を抑制できる。


短所

・予約注文票(アンケート形式)の処理作業が必要となる。
・店舗での商品引き渡しは、在庫スペース、仕分けスペースの確保、本人確認作業、予約一覧の消込作業が必要となる。





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