トイレを貸せないコンビニは大きく掲示するか休業すれば?

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 コンビニの役割はとても広く大きい。
 社会貢献度という尺度からも、異論を唱える人はいないでしょう。

 勿論、ご近所での環境悪化は想像できる部分もあり、客の立場でみても申し訳なく感じますが・・・

 飲食物の調達は勿論、ちょっとした雑貨の買い忘れ補完から、待ち合わせ、目印としての地域のシンボルとして、そして急の手洗いには感謝感激、無くてはならないアテにする救済スポットです。

 それがどういう訳か、新型コロナ騒動のシワ寄せで「トイレ使用禁止」だなんてことになっているコンビニがあります。



 不要不急の外出自粛の中だけに、「手洗いの急を迫られるような外出の仕方をするな!」という意味が込められているのでしょうけど、店を開けて24H営業するからには「トイレは開放してよ!」と言いたくなります。

 仮に、急はトイレで寄っただけにしても、必ず使用料の気持ちを込めて不要な物資を購入している。

 黙ってトイレだけを借用し黙って店を出たことは、過去30年間を振り返っても1度たりともない。


 そんな客の気持ちも切り捨てて、「トイレ・シャットアウト」は残念で仕方がない。

 アテにしていた急で立ち寄り、「ヨシ!これで漏らさず間に合った!」とほっとしかけた時に、「ご遠慮くださ~い!」と軽く断られても引き替えせないギリギリの事態で困ってしまいます。

 断られたら仕方ない、直ぐに次の候補地を求めて素早く行動に移さなくてはなりません。
 最悪の事態は、男性なら立ちション、女性なら(男性でも)お漏らしという場面に遭遇するしかないのです。

 トイレで困っている時って、幾ら払ってもOK!と思えるほどで、制御仕切れない生理現象なんですから、そこの所を考慮してもらいたいものです。


 きっぱり断ってしまう営業スタイルを貫くなら、客が入店する事前に分かるように外部に掲示すべきだと思います。
 身勝手な言い分に聞こえるかも知れませんが、店舗にとって都合の良いサービスだけを提供し、付随サービス(付加価値)に値する
 部分は一切捨ててまでも店を開けるスタイルは、残念ながら社会貢献とは偽善で、単なる便乗商法(悪徳商法)としか思えません。


 唯一のお願いは、「提供できないサービスは、入店(立ち寄り)事前に分かるように工夫して欲しい。」ということだけです。


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